2012年10月29日月曜日

この街で、僕は、分身を探している。

どこにも行くあてがなく歩くのは辛いから。

僕は、この街で失った自分を見つけて

とどめを刺す。

過去が恐ろしい。

それは、どこにある。


恐らく、街の中で佇んでいる。

孤独に、いつまでも、同じ太陽の光の下。

僕に過去が見つけられるのであれば、

それができる。

だが、思うのだが、

僕は僕一人なのだ。

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