2011と年は変わった。新しくなった。だが、こちらは何も新しくなってない。古いままだ。下手すると劣化さえしてる。何も新しくない。
2011/01/18
自分にとっての仕事のモデルは荷物の集荷。昔トラック運送のバイトしていた。そこでは速さと正確さを競う。それを自分で見つける、嗅覚を働かす。
2011/01/18
荷物を降ろす。配送先に分ける。トラックに載せる。荷物の数、宛先、それで仕事の組み方が変わる。データディレクション。
2011/01/18
その名前を知ってるものよりそれを文で表現できるものを採用する
2011/01/18
眼鏡が合わない。すると大概の女性はみな美人に見えてくる。なるほど世間のみんなはこういう世界を生きてたのか。
2011/01/18
要求されたからやりました、じゃなくてそれを受けてどう調べ判断したか。何をしたかではない。何を取り上げどう考えたか。何をするかなんて最後は予算の問題。考える事には金から自由な場所がある。
2011/01/20
ああすればよいと考えてたのにそうなってない。どこで間違えたかもこれからとうすれば良いかも分からない。部品を後付けするのって大変。完成形にしすぎちゃうといけないんだ。
2011/01/20
仮面ライダー以来片方が悪なら反対側は正義という見方が染み付いちゃてるけど反対側もこれまた悪という構図も子供達に教えておかないと。どちらの味方もしないというの大切。
2011/01/21
例えば自民党を海軍、今のコダコダする民主党を陸軍とすれば、あの時代を少しはリアル体験できるかも。こんな堂々とした組織内での権力闘争はそんなにお目にかかれるものじゃない。
2011/01/21
円高って世界中の総てを(ドルで)買って買って買いまくれだと思うし中華国と同じGDPなら同じくらいは金持ってるんでないの?何故に(全員が)円安を求めるかそこが解らん。
2011/01/21
そこに生まれた真空地帯が次に何で埋められるか。無害弱毒でなく強毒がくるかもしれない。更には病気退治のつもりで免疫系を壊してるかも。
2011/01/21
何事も例外扱いにすりゃそれでいいんですよ。莫迦には務まりまりゃしませんがね。
2011/01/23
お金をアミノ酸と仮定してみると経済は食物連鎖に例えられる。太陽エネルギーの分配と同じように貨幣が流動している。取引とは食べる事そのもの。食べるのって大切。
2011/01/23
若いうちは残業目一杯やって地に辛く稼ぎ、年を経ると厚みで利回りの運用で稼ぐ。まあ若い時分には絶対に想像できない事もあるつ事さ。
2011/01/23
不安ばかりの空は外つ国の春です。防人の口笛です。
2011/01/24
ある場面だけこうなっているというシーンを思い浮かべても足りなくて何度考えてもこの手順、が見つからなければならない。ただそれは正解を保証しない。こうなっているはず、がなければ一歩も動けない。
2011/01/24
価値観でものを見るな。それは嫌悪しか残さない。自分に都合の好いものは残し、対立するものを排除する。価値観は持つだけにして使わない。詰まり君の好みが聞きたいわけじゃない。考えが聞きたいのだ。
2011/01/24
回答出来ないことが欠陥の証拠として全ての否定に回る。一つの瑕疵で全てを否定するのは数学なら正しいがここでは誤用。証明失敗がもう片方の正しさの証明になる訳ではない。最初から同意も議論もする気ないので証明を求めている。
2011/01/24
やれば出来る子てのは、やらない子じゃなくて、やっぱりたいてい出来ない子なの。でも別に出来る子になって欲しい訳じゃなくて、出来なくてもやることが大切なの。子供に成果求めてどうする。今は訓練してるの。
2011/01/25
人を見抜く目がない連中は取り敢えず信用しようとする派。人をぱっと見抜く人は信頼する派。
2011/01/25
良い大臣だったから首相も務まるとは限らない。大臣クラスの人もいる。自民党がこっそりと首相候補をフィルターしてたのを撤廃したのだから、こうやって一から学んでいくのは当然。規制緩和もそう言う事。そうでなきゃこの混乱は、何なの。
2011/01/26
カーと言えばgooと製法、製法、製法がグルグルしてる。
2011/01/26
孤独が殺人の動機になるのか。孤独と対峙したから彼は人を刺したのか。人との繋がりを取り戻すために?殺人さえもコミュニケーションの一種だったのか。
2011/01/27
大学入試で超難問から手をつけて一問も解けなかった馬鹿。俺なら出来るぜと着席したらいきなりカンニングし始めたクズ。そんな事のために受験費用を払ったんとちゃうぞ。
2011/01/27
次に席に着いた奴は鉛筆を転がし始めるんじゃあるまイカ←使ってみたイカ←どうでもいイカ←タコは心配なイカ←イカになるのはどイッカ←苦しい
2011/01/27
絶望できるのなら奇跡を信じる事もできる。絶望する状況などない、絶望する力があるだけなのだ。ミミズは死の淵でも絶望しないかわりに奇跡も見ない、ただ前に這ってゆく。
2011/01/27
ミミズくん、ミミズくん、君は絶望したりしないの、そんなの聞いても分かんないよねぇ。
2011/01/27
仮説を立てて、仮説通りにならない測定値について考えるのが偉いとこだ。その結論は千差万別でも立ち止まってみる奴は偉い。
2011/01/28
怪獣が実在しても自衛隊で十分撃退できるが、ゴルゴ13だけはどうも手の打ちようがない。
2011/01/28
中立だとか味方のふりしても敵なんでそのつもりで。
2011/01/28
仲良しだとか良好な関係なんて上辺だけ敵なんでそのつもりで。
2011/01/28
味方にすればこんなに頼もしい人は敵なんでそのつもりで。
2011/01/28
自分の判断の半分は敵を利する。自分の中の半分は敵なんでそのつもりで。
2011/01/28
思想だの思いに取り憑かれた人が他人に強制し始めるとこれは最悪だ。取り憑かれてもそうはしないぞと決めたのがオタクなわけでもっと誇ってもいいはず。
2011/01/28
カンさんがブーメランて言ったらしいが、責任とってね、にリスペクトしてなきゃ美しい夢のままでいいと政権交代もバクに食われるで、アホンダラー。新聞は昨日と同じ明日だし、早く現実に帰れ!
2011/01/28
一番の最悪は日本語である。最悪にも幾つもの状況がある。すると、どれもが最悪だ、その中でも最悪なのは?とか言える。最悪は"問題"で置換可能なくらいに最悪ではない。淡白な言語!
2011/01/29
おじいさんは山に芝刈りに行きました。すると山の上からどんぶらこどんぶらこと精霊が血だらけで流れてきました。お前が打ったのはこの金のボールですか、銀のボールですか?
2011/01/30
戦いの中で、相手から一手パスの手をもぎとることが戦いの本質であり生き死にではないのか。一手パスとは無条件に相手側だけの利益。
2011/01/30
革命の引き金を引くのは常に倒される側なのだ。焼身自殺がきっかけは間違いないが、彼から没収した警官こそが引き金を引いたのだ。そうとも知らずに。
2011/01/31
ウソって自分の想像の範囲内でのみ成立するのでそれを超えたら嘘にはなれない。つまり、本当の事になってしまう。これは人が持っている基本的な性質なんだな。
大きいウソが、本当の事になるのもメカニズムがある。ソレハアリエナイと主張しても、でも見たんだと言われたらどうしようもない。
大きいウソとは、想像を超えているので、それを信じた人を変えるのは、無い事を証明する事だから難しい。あるとないとではあると言う人の方が絶対に有利。
それを想像できる所まで持って行って矛盾を指摘する事で可能か、背理法?それかもっと大きな嘘を被せるか。こういった手法で天動説を信じ込ませる事だって可能だとは思う。
いずれにせよ全て合理的なメカニズムであって、自分の合理性を相手に押し付けなければ、何もかも合理的に動いてる。相手の合理性さえ掴めば納得できるはずなの。ミミズだって合理性の固まりだよ。
奇跡、超能力、神とかはあることの合理性で、科学、理論、理性とかはないことの合理性で何故か対立する。大きいウソか小さいウソかの違いだけなのに。人間の性質に根ざした様々なウソに過ぎない。
よって、真実とはウソの一形態に過ぎない。三角形が台形の特殊形に過ぎないのと同じ事。ウソは真実を含み、ウソであることは真実であるための絶対条件である。
浮気と誤解された時の言い訳で本当の事を言った所で本質がウソなので嘘にされる可能性も大。なら大きなウソで真実に傾ける手もある。御釈迦様の手のひらを飛び回る悟空になるだけかもしれんが。
2011/01/31
問題点を見つけるのが立法でなくすのが行政、監視する司法とすれば分かりやすい?お金を見つけるのが立法で使うのが行政、審査するのが司法。
2011/01/31
経済学者って計算式がどれだけ正しいかじゃなくて、みんながその条件下でどう動くかを読む大衆心理の化け物でなきゃ務まらんと思う。砂糖に群がる蟻の研究だからね、詰まる所。
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