朝、目を覚ます僕に君はおはようと言い
台所に立っていた。
コーヒーが欲しくて起き上がる
朝はすがすがしく
二人きりの生活はいつもおはようから始まる
朝、目を覚ます僕に君はおはようと近付き
僕にくちづけする
やさしく目が覚めて
それでも欠伸が出る
全ての人々が幸せに見えて
おはようの言葉がいつも響く
朝、食べた卵焼きはいつもの味と違うけれど
おいしくて、おいしく思えて、つい
笑顔になってしまう
楽しい会話の中で僕は仕事をし
今日はもう終わりと早めに終わる
それから彼女と街へ出る
楽しい時間はいつまでも続き
仕事は進まないが気にしない
朝、目を覚ます僕に君はおはようと笑い
今日も一日が始まる
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