々々、おまえと肌を触れ合いたい
少し会話に詰まったなら
それが触れたい合図
時に言葉よりも
多くの想いを伝え合う
々々、時には
一晩中そばにいて欲しい
好きという言葉は云えるけれど
それでは決して伝わらないと
思う
そんな本当の気持ちがある
お前に云える言葉は
少ないかも知れないけれど
触れ合ったり
言葉を交わしたり
そうして時間を流れてゆく
そんな時間を持ちたいと思う
人間は少し一人ぽっちかも知れないけれど
二人で生きてゆくのも
また
本当の自分に合える瞬間かもしれない
(1997.04.22)
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