2013年10月6日日曜日

夢の中で君がやってきて
君が去ってゆく。

夢の中の事なのに一番覚えている。
遠いことのようで、僕にとってはこんなに近い。

決して本当の事ではないけれど
君の事を思い出す一日を過ごす。

僕の家にやってきて、
同じ時間を過ごした君。

それは夢の中で起きた事だけど
君の最後の挨拶だったと思う。

目の覚めた僕は、
君がこの世を去ったのか、と思ったくらいだもの。

美しい人よ、永遠に僕の中で美しい人よ、
僕の中で最も美しい人よ。

(9/4)

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