2017年4月29日土曜日

2015/07/02
ある種のデザインは本歌取りなところがあって、敢えてオリジナルと類似するような狙ったデザインをしているのかも知れない。

2015/07/02
悪くなるときは春に若葉が芽吹くように全てが一斉に駄目になる、赤い眼鏡をかければ全てが赤く見える。 これやそれ、それにしても末期だと思わざる得ない。

2015/07/02
どうしてもあなた自身の謎を解明したい時はこの箱を開けて下さい、この箱を開ければその時のあたなの疑問は解消されるでしょう。そう言われて戻った太郎が見たものは、知っている人がひとりもいない世界であった。それ所か今まで見た事もない生き物が住む世界であった。一体、何処へ帰ってきてしまったのか。

2015/07/06
俺の細腕を細胞と読んじゃった。 #白暮のクロニクル

2015/07/10
たった二千億円の競技場でさえ止めることが出来ない。ならば中国大陸から撤兵できたはずがない。アメリカの力を借りなければ敗戦の将たちを絞首刑になぞ出来はしなかった。

2015/07/11
感情は記憶から起きる。過去が何かを伝えようとしている。

2015/07/13
時をかける少女は原田知世の主題歌が流れている時もユーミンの声が聞こえてくる気がする、希ガス、ウンウンオクチウム。

2015/07/16
多数の人員で構成される組織をひとつの人格と見做すのはある場合には有効だが基本的には間違えている。

2015/07/16
愚鈍の最大の特徴は自覚のないことだ。だから誰もが愚か者。だが、自分の後ろ姿が醜いと言ってどうなる。ソクラテスも自分の背中を見ろと言った訳ではなし。汚いと自覚しろではない。綺麗と証明できぬだけだ。

2015/07/16
文学賞なぞ邦画の原作を供給するための装置に過ぎない。重視すべきは配役のしやすいキャラクター設定。文学とは色の付いた脚本に過ぎない。

2015/07/16
言葉は野火のように広がらない限り行動に影響しない。言論で採決を止められるものか。

2015/07/18
あれだけ凄かった人が今やどうして…

2015/07/18
悪役をいずれかの防衛機構で分類する。性善説とは悪になるのに理由があると考え、性悪説はもともと人間の価値は正悪では区別できないと考える。悪もまた自然の一部であり神も禁止していない。ならばそれを悪とするのは人間の都合であってその都合など知らぬと考える人がいる。

2015/07/18
炎上も罵詈雑言も防衛機構に過ぎない。

2015/07/21
どんな考えも仮の足場に過ぎず、必要なのは他の場所に行くまでの間。結論を比較し、前提の違いを見つけるためには取り敢えずでも仮設があった方がいい。違う事は間違えている事の証明にはならない。それは理解するためにある。

2015/07/22
充実感は行動した後にくる。ここに時間差がある。行動の中で充実感を得ようとすると失敗する。

2015/07/22
何がしたいって驚かしたい。

2015/07/26
学校で教えるべき三つの言葉。日本語、英語、数式。

2015/07/27
飽和し停滞し、自重で崩壊する。

2015/07/28
プロとは仕事に短い時間しか与えられない人の事だ。

2015/07/30
河原の石を拾ってきて売るのが経済。値段をつけることが経済の一歩。だから、買い方はひとつしかないが、売り方は無数にある。

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