今日は寂しい日だ
とてつもなく寂しくて
誰でもいいから
側にいて欲しい日だ
僕の寝るすぐ横に
誰かが居て欲しい
ひとりきりでいると
たまらなくて
さびしくて
かなしくて
つらい心があって
だれかの腕に
からだに触れたいと思う時だ
そんな日に君が
どこか他の場所へと行ってしまう
君がどこかへ行くことが
君の心までがどこかへ行ってしまうようで
こんな日は
誰でもいいから
側にいて欲しい
そういう時こそ
女を愛す時かも知れない
(1997.06.11)
0 件のコメント:
コメントを投稿