いつかは無に帰ってゆく僕だもの
いつかは力になれなくなる僕だもの
そんな僕が君を愛するなんて
いつかは無に帰ってゆくのに
今、君を愛するなんて
君が愛してくれなければ
いつかは無くなってしまう僕だもの
君を愛することなんて
どうしてそんな事ができるだろう
今を生きている時だけ
君を愛することもできる
けれど
いつかは無に帰ってゆく僕だもの
その時にどんな言葉をかけてあげれる
その時に君にどんなものが残してゆける
いつかは無に帰ってゆく僕だもの
君の事を想い続けるなんて
いつかは無に帰るまで
君を想い続けてゆくなんて
だから
時々だけ君の事だけを想うようにする
(1997.06.10)
0 件のコメント:
コメントを投稿