2018年6月3日日曜日

2017/02/01
正義に敵意が含まれるなら、それは悪意である。何を守るにしろ敵対をもって対峙しようとするならば正義ではない。正義がなければ守れないというのか。

2017/02/01
帝国主義から資本主義に経済体制がシフトしたように、次の経済体制が生まれようとする時、トランプはあくまで重工業に軸足を置く資本主義を重視しているように見える。

2017/02/02
日本の沈黙について、本気で寝首を狩ろうとする者が大事の前にぎゃあぎゃあ騒ぐわけがない。狩りをする前に吠えまくるCGの恐竜ではあるまいし。もちろん狙われている小動物がじっとしている場合もある。

2017/02/02
コールアンドレスポンスが最初にすべき基本。夏までにはトランプの取説って誰かが書くだろう。今回のもなかなかハードな内容になるんだろう。

2017/02/02
JASRACはついに音楽の残り火を掻き集め始めた。火が完全に消えてしまう前に。彼らがその火を消したというのに。残り時間はわずか。

2017/02/02
自分のパターンを見つけるのに四苦八苦し、パターンを見つけたら、今度はワンパターンから抜け出せなくて四苦八苦する。とは言え、先ずは自分なりの王道がないと始まらない。毎度毎度ご都合主義で話が進むとは言え、島耕作が優れたパターンとその応用で作られている事に感動する。

2017/02/03
これだけ圧倒的な力の差があれば、こんな行動はしないだろうし、まずもって交渉も決裂しないだろう。こういう作品は気分がいいだけで面白くはない。

2017/02/04
またバッテリーが上がってしまったらしい。迂闊だ。

2017/02/04
ドストエフスキーの作品の凄さというので思い出したけど、作品の登場人物がみな実在している。ありありと生きている、存在感。読んでいる途中でふっと気付く、あれこれってフィクションだったよなと。ステパン先生がいつの間にか本当に実在した人になっている。

2017/02/04
伊藤薫の楽曲はとてもステキだ。橋口くんに似ている。

2017/02/05
自分の権利を代行者に委託すると、自分の権利なのにお願いする形でしか使えなくなるんだ。やりすぎは困るけどいなくなっても困る存在。任せっきりは難しいと言う話。

2017/02/05
一つの側面だけでその人の全面を評価するのは機械に対する評価であって、機能だけを特別視する方法だ。人間を評価するというより機能を評価しているのだ。その先に AI がある。過去には人間を航行装置の代わりに乗せて制御させた巡航ミサイルの先駆けの事例もある。人間の究極は機械である。

2017/02/05
古典芸能を見てもロボットの動きを模してるとしか思えない時がある。熱心な観客ではないからただのイメージだが。精密機械は褒め言葉になってるけど、ロボットは褒め言葉じゃないのかな。

2017/02/05
そろそろアメリカは移民の国という建国以来の価値観とサヨナラする時期が来たのかも知れない。建国時の状況がいつまでも続くってこともないから。若いアメリカという国家は大転換期を迎えた。日本で言うところの国譲りとか、あの辺か。

2017/02/07
政治家たるもの舐めた真似した者は徹底的に処罰するってのがまずもって第一の仕事ではないだろうか。それ以外は部下に任せてもいいくらいだ。

2017/02/08
一部分が見えているだけでは足りない。一瞬でも全景が見えなければいけない。常に初めから終わりまでのシナリオを考えるよう癖付けることだ。

2017/02/09
ドラマの殆どはお粗末なホウレンソウとその後始末を見せられているに過ぎない。全てが優秀でトントン拍子だとドラマにならない。観客は外の世界から眺めることで実は情報不足に陥っている。作者は外の世界と内の世界の間を線で結んでいるようなものか。

2017/02/12
日本国首相としてアメリカ大統領と懇意であることが最高の政権維持基盤になっていたりして。その蜜月と思ってる時に独ソ不可侵条約並みの激震が起きたりして。

2017/02/13
NHKBSの費用を取っているにもかかわらず、画面上に意味不明なメッセージを表示し、価格に見合うだけの商品を提供しないNHKは潰すべき企業だ。公共の価値はない。国営にすべきだ。

2017/02/13
かけ算の順序がどれだけ間違いであろうが、テストで良い点数が欲しいという点には従うしかないわけだ。

2017/02/13
結局、子どもが自殺する教育委員会なんて小泉や竹中の亜種みたいなのばっかじゃないか。自分の利益を最優先にする人間の見本ばかりではないか。

2017/02/13
もしかして日本の映画の主なターゲットは高校生あたりなのだろうか。そうだとすれば納得できる事はたくさんある。そうでなくては、か。子どもで商売してたのか。

2017/02/13
餃子を食べるなら、おろしにんにく、豆板醤、酢。新田くんが見つけた。

2017/02/13
クラスの中でメンバー変数がグローバル変数ぽく使われている。グローバル変数の欠点がそのまま残っている、局所的ではあるが、どこで参照更新されているかが分からない点は変わらない。設計思想が分かり難い。意図が読みきれない使い方が想像できないクラスは、なんであれ悪いクラスだ。

2017/02/14
最初からこの体たらくで先が思いやられるのか、それとも最初だからこの体たらくであって、次第に良くなるに決まっているのか?

2017/02/14
敵対する者の言葉には、その批判が正しいかどうかよりも、語る側の立場が雄弁に語られている。語るものの影を見れば相手の姿が浮かんでこようと言うものだ。

2017/02/14
勘が良い事の長所は、知らない事を初めて知った時に、昔から知っていたという事を自分の中で発見できる事なんだ。あたかも知っていたけれど今まで言わなかったかの如くに。

2017/02/14
毎日バカになっているのが、僕だけでないとしたら?ネット全体が、いや、この国全体が毎日同じようにバカになっているとしたら?

明日になればどうなると言うんです?本当に今日よりも希望のある明日が来るんですか?今日よりも明るかった昨日もないと言うのに。

2017/02/14
何かが足りないなら良いキャラが不足しているに違いない。良いキャラとは物語を連れてくる存在。もし、良いキャラに良い物語もついているのにイマイチならば、それはキャラ同士のリレーションが悪いのだ。

2017/02/15
幼稚園で居酒屋みたいなノリで人間力?これが気持ち悪くないのなら誰だって平気で殺せる。

2017/02/15
リゾーリ&アイルズなんて最初はバカにしてたのになあ。

2017/02/15
現実にある違うものを違うものとして取り込むのがコンピュータサイエンスなら、違うものを同じものとして扱うのもコンピュータサイエンスだろう。そこに優劣はない、長短がある。

2017/02/15
過去と比べて収入が減ったのなら相対的には周囲がインフレになったと考えて良い。周囲ではデフレが進行しているように見えるが、個々の体験はインフレが進行しているという状況はあり得そうだ。何れにせよ「神の見えざる手」が人間の許容範囲に収まるとは限らない。

2017/02/17
短期決戦と比べて、長期戦は人気がない。長期戦こそ驚嘆すべきもの。何事につけ重要なのは構想すること。

2017/02/18
インターネットがある限り、先進国という概念も後進国という概念も、意味を持たない。実体は現実の中にはない。インターネットの中でどう組織化するか。世界のフォーカスは移った。

2017/02/18
アンドロメダ、真正面のターゲットには主砲斉射できないじゃん。構造上の欠陥じゃないの。どうなっとるんだ、設計局は。

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第一章 嚆矢篇 冒頭12分
オープニング、さらってきた少女にホテルのベットの上で囁いているような声だと思ったら、最後に愛が必要だとか言ってて笑った。狂気だ。


慣性飛行するなら、そんなに火を噴き続ける必要はないはず。空ではないのだから。なぜいつもあんな密集陣形で突撃するのか。お互い、砲塔の破壊力に対して、装甲はダンボール。するとあんな陣形での戦い方はしないだろう、常識的に。もっと歩兵の戦術に近くなると思ったりする。

なぜキリシマは仰角をほとんど持たない砲塔を採用したのかを考えると面白い。仰角がなくても天地回転すれば面で狙うことはできる。仰角を取れない欠点は常に進行方向に敵を捉える事だが、これは運動性でカバーできる。つまり戦闘機をモデルしたわけか。

ヤマト2でもそうだったけど古代は明らかに左遷させられている。当時、最も実戦経験のある人を改装してるとは言え基本設計が古い旧式艦に配属する意図は何か。地球艦隊の殆どは無人艦だと思うけど、それでももっといい船はあるでしょう。

ヤマトというのは独ソ戦で言えばタイガー戦車一両でレニングラードを抜きモスクワ近郊の石油タンクを燃やして街中を火の海にし、帰りの道中にJS-2に乗ったスターリンを返り討ちにするみたいな話なので、ちっとやそっとのリアリティでは追いつかないはずなんだ、本来は。

古代は帰還後に何らかの理由で左遷させられた。そのほかの乗組員もおおむね冷遇されて主流で出世したのはいない。航海中の行為を訴えられたとか、帰還後の政治情勢のためとか、ガミラス人を亡命させようとしたとか、脚本家の数だけ好きな事が書けそうだ。

古代は単艦での戦闘には強いが実は艦隊指揮はからっきしではないか。艦長にはなれても司令官には不向きである。みたいな。事務方とか軍令部勤務も苦手であろう。兄貴と同じであんまし上官の命令は聞かなさそうだし。でも教官になれば良さそうだけど。

2017/02/20
たくさんの問題をいっぺんに解決できる方法が正しい。

2017/02/20
警戒心が眠っていると言うか、そんなこと起きる訳ないとか、あり得ないと思い込んでいる間に、スルスルとその横を通り過ぎて行く。眠りこけた門番であるか、起きていたのに見えなくなる薬でも飲まされたか。それは通り過ぎてしまったのだ。次に気付いた時にはもうどうにもならない。

2017/02/21
近代国家は国民を必要とする。国民の献身を求める。けれど、決して国家をアイデンティティとする事も、特権も要求しない。大衆迎合も独裁も全体主義も民主主義の一形態だが、近代国家の骨格が異なる。義務の概念が違うのではないか。

2017/02/21
権利とは手に入れたもののうち、誰も奪ってはならないものであり、義務とは自ら進んで誰かに与えるもののうち、誰も所有してはならないものである。

2017/02/22
その人は特定のコミュニティのみを代表している。彼が見ている世界に私は入っていない。彼が何かの傀儡に見えるのは、属する世界のみを信念とする小ささ、狭さから来るものである。信念を支える集団がある。その利益に邁進しようとする人がいる。

2017/02/22
映画の第一印象は声で決まる。だから声だけで見ないと決めるのは勿体無いし、声だけで面白いと言うのもよくない。

2017/02/23
どうストーリーが進んでいくかではなく、読者の心理がどう変わってゆくのかを羅列する事だ。

2017/02/25
自然言語がバグの元。

2017/02/25
聖闘士星矢の根底には仏教がある。表に出したら台無しだけど、裏で支えているのは、菩薩って言葉かも知れない。

2017/02/26
リアリティの統一感が気になり、次に声の演技が気になる。愛とか夢は難しいよ。

2017/02/28
ここで誰かを引き摺り下ろす事で問題が解決するとは思えない。問題は幾つもあるし、いろんな勢力が力を持つ。問題がある事が問題ではない。問題をなくしてしまいたいと言う考えが問題なのだ。

2017/02/28
鉢木はよくよく考えたら冬を越す薪さえ碌に準備できない無能者じゃないか。そんな武士が何かの役に立つとは思えない。だとしたら、薪は尽きてなかったのだ。鉢の木を燃やしたのは当然ながら、何某かの理由があると考える方が自然だ。

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