もういいと思う。
恋をしてから、
お前が誰かと何処かに行くという。
嫉妬の夢ばかりを見ている。
お前が誰を愛しているのか、
何をしているのか、
会えなくて恋しくてそんな事ばかりを想い、
ひとりの時間が悲しくて、
俺の所にはいないのだと言い聞かせている。
諦め切れるならば、どんなに良い事かと、
お前の事ばかりを思いながら、
想い続けている。
恋の歌も、美しい曲ももういらないから、
ただ、お前に会わせてくれ、声を聞かせてくれと、
ばかりだ。
お前が今何処にいるのかと、
お前の愛する人は誰なのかと、
そればかりを思っている。
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